カップルがセックスを目的に心置きなくすごせる場所であるだけでなく、いまやパーティや女子会などにも活用できるラブホテルは、すごく便利ですよね。

日本独自の文化で、どの街にもあるラブホテルですが、海外にも存在しているのだろうかと考えたことはありませんか?

『必要は発明の母』

というように、国土の狭い日本の住宅事情が、ラブホテル文化を発展させていったという側面があるのです。

また、日本は古来から性的な事柄に関して比較的寛容であることも、

『セックス』

を前提とした施設を、ニーズに応じて進化させてきた要因
ともいえます。

そこで今回は、アメリカにフォーカスしたラブホテル事情をご紹介します。

ちょっとしたトリビアとして、また、アメリカへの旅行の際の参考にしてくださいね。

(※この記事は、2020年6月時点での情報を参考にしています。)

アメリカのラブホテル事情①|社会的なタブーがある

じつはアメリカには、日本のラブホテルに相当するものはありません

『セックスのための施設』

を作ることは、社会的にタブーである事情があるからです。

アメリカの社会は、日常のなかにキリスト教の文化が色濃く影響しています

たとえば、大統領の就任式で、聖書に手をあて宣誓することなどもその一例です。

伝統を重んじるヨーロッパよりも自由なイメージがあるアメリカですが、キリスト教が及ぼす社会モラルは保守的になります。

以上の事情で、アメリカには日本のようなラブホテルは存在しないのです。

アメリカのラブホテル事情②|家でのセックスが一般的

日本とアメリカを比較したときの圧倒的な違いは、国土の大きさです。

対比でいうと、

『1対26』

という差があります。

さらに、日本の国土は山間部が7割も占めており、少ない平野に人口が集中してしまうため、どうしても一戸当たりの居住面積は小さくなるのです。

反対に、アメリカの住宅は広く、個人のプライバシーが保てる空間を持つことが容易になります。

そのため、カップルは、どちらかの家でセックスをするのが基本です。

一人暮らしについても、一般的には地価が安いので可能な選択肢となり、若いカップルでもそれほど場所の確保に苦労するということはありません。

2人きりになれるスペースとして双方の自宅を利用するのは、ごく自然なことなのです。

そのため、アメリカではラブホテルが発展しにくい事情となっています。

アメリカのラブホテル事情③|モーテルという選択肢がある

アメリカは、いわずと知れた車社会です。

地下鉄などは一部の都心にしかなく、郊外の一軒家では隣の家が見えないのも珍しいことではありません。

長距離の移動も基本は車ですから、泊りがけで目的地に行くことも普通です。

そんなとき、

『モーター』

と、

『ホテル』

が組み合わさった、

『モーテル』

は、車で移動するときに、たいへん重宝する存在です。

モーテルというと、ロードムービーに登場するちょっと場末なイメージがありますが、アメリカではまったくネガティブなイメージはありません

家族連れでも、1人でも、気軽に利用でき、設備はホテルとほぼ同じです。

そして、基本セルフサービスなので、市街地のホテルよりも料金はリーズナブルになっています

モーテルは、自宅を利用できないカップルや気分を変えたい熟年夫婦など、ドライブがてらにラブホテルとしても活用できる便利な施設になっている事情があるのです。

アメリカのラブホテル事情④|ホテルのデイユーズが拡大

近年、都心のビジネスホテルから、観光地の高級ホテルまで広がりを見せているのが、

『デイユーズ』

です。

本来なら宿泊のみであったホテルの10時~18時ごろのデイタイムを活用し、宿泊の場合よりかなり安く利用できるサービスになっています。

フライトまでの時間をゆっくりすごしたり、ちょっと昼寝やシャワーをしてスッキリしたいときなど、ビジネスマンから観光客まで幅広く利用されているのです。

ホテルによっては、朝7時からお昼の12時までを、

『モーニングタイム』

として、よりリーズナブルな値段で提供しているところもあります。

利用者だけでなく、ホテル運営側にとっても、時間とスペースの有効利用が可能なこのサービスは、年々多くのホテルが取り入れている事情があるのです。

いくら自宅が広いといっても、いつも同じ場所でのセックスはやはり刺激もなくなってしまいます。

ホテルのデイユーズは、ラブホテルがないアメリカで、ちょっとしたスパイスを求めるカップルや、日常からの逃避の手段としても一役買っているという事情もあるのです。

理想の異性との出会いを実現するおすすめのマッチングアプリBEST3

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『ワクワクメール』

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『男女共に登録は無料』

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『ハッピーメール』

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好みの相手を探す
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運営15年、会員数1,000万人を誇るマッチングアプリ、

『YYC(ワイワイシー)』

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『スペシャルメール』

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【番外編】国際的な恋愛を希望するなら『Match』


真剣な出会い(恋愛・結婚)を支える世界最大級の老舗マッチングサイト、match.com(マッチ・ドットコム)が運営する、

『Match(マッチ)』

です。

世界最大級の名の通り、

『世界25ヵ国・1500万名』

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実際、アメリカでは、結婚・婚約カップルの約12%がインターネットで知り合い、そのうち、3分の1がMatchで知り合っているのです。

そして、日本国内でも250万名の会員を突破し、

・友達

・メル友

・恋人

・結婚相手


など、あらゆる希望に応える、素敵なパートナーとの出会いのきっかけ作りに最適のサイトとして、日本でも注目されています。

日本では、Matchで知り合った結婚カップルのうち、

『44%が交際1年で結婚』

しており、メッセージ交換をはじめてからは、

『60%が1ヶ月以内に交際を開始』

という実績が強みです。

無料会員は、

・利用者の検索

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まとめ

アメリカのラブホテル事情は、


・社会的なタブーがある

・家でのセックスが一般的

・モーテルという選択肢がある

・ホテルのデイユーズが拡大


の3つです。

日本よりもずっとフレキシブルで自由に見えるアメリカの、実際には性に関するタブーが多い社会の一面が表れています。

ところ変われば、いろいろな文化が違うもので、意外にも日本はセックスに関しても、便利な国だったのですね。



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